初めて聞いた曲は『爆弾魔』(負け犬にアンコールはいらない)だった。が、シャッフル再生で流れてきた“僕らを貶す奴らを殺したい 君ならきっと笑ってくれる”という歌詞に一目惚れした。
“ずっと前から思ってたけど君の指先の中にはたぶん神様が住んでいる。今日、昨日よりずっと前から、ずっとその昔の昔から分かるんだ”愛とは何かと人に問われたとき、この歌詞を見せると思う。
この世がどうでもいいと叫ぶ中に、それでも諦めたくない大事な人間がいる。その二つの軋轢に挟まれた魂の叫びが好きだ。
“枕は花の匂いがする”という、美しく死を匂わせる歌詞がとても美しいと思います。“僕にひとつ、花を残して”の後の、感情の詰まった息を吸う音が好き。
私にとって、ヨルシカとは出会った日から、私はヨルシカを通して世界を知覚しているのだと思う。
#私の偏愛ノート #ヨルシカ
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アーティスト写真・ジャケット・曲名は Apple Music・Spotify から取得しています。文章は投稿した本人が書いたものです。